
私は埼玉の地方進学校男子校出身ですが、自分の感覚が中学受験界隈と明らかにずれているものが一つだけあります。
それは浪人の位置づけです。
地方の進学校男子校出身の私にとって浪人はただの選択肢の一つであり、ネガティブでも何でもありません。
そのため中学受験界隈でよくアピールされている「現役進学率」が自分には響かず、世間とのずれをひしひしと感じます。
この浪人に対する感覚は、埼玉の最難関の進学校男子校である浦和高校と似ていると思います(自分は浦和高校出身ではないですが)。
当時の浦和高校は半分近く(以上?)が浪人していました。
とは言っても世間一般の人が想像しがちな、志望が高すぎるとかプライドが許さないとかのありふれた理由では決してありません。
浦和高校の生徒は学力が足りずに浪人するのではなく、浪人してから勉強するんです(笑)
正確に言うと部活が終わってから。
それまでは本当に勉強しません。
勉強以外の学生時代を全力でエンジョイするのです!
(勉強もやれよという話ですが。。)
私の浦和高校の友達も全力で学生生活を楽しみ、一浪して京大に行っていました。
まあでも20年以上前の話なので、今は変わっているんだろうなーと思いつつ何気なく調べたのですが。。
・・・
浦和高校、もしかして今でも半分くらい浪人してる???
それはなかなかチャレンジャーですねー。
浦和高校、恐ろしいほど変わっていないですねー。
私は好きなんですけどね!
私と同様、浦和高校も世間とちょっとずれているかもしれないというお話でした。
では理系パパでした。

